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外反母趾や膝痛でお悩みの方に!
オーダーメイドの健康靴/コンフォートシューズ【えこる】

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HOME»  正しい姿勢・歩行で腰痛・肩こりも改善

良い姿勢を保つのは大切だけど難しい!

 良い姿勢を保つことは腰痛・膝痛・肩こりの予防や改善の基本です。正しい立ち方や歩き方を知って、常に心がけることが大切です。

 猫背であごを突き出したような姿勢の人や、歩くのに常に膝が曲がった姿勢の人をよく見かけます。また、パソコンやスマホなどの普及により、猫背になったり肩がこるという症状の人が増えているのではないでしょうか。
このように身体の重心位置がいつも前になりすぎて姿勢の悪い状態を続けていると、背中や肩の筋肉が常に緊張したままとなり、血行も悪くなり、肩こり・首こりが常態化することが多く、前傾する身体を支える腰や膝にも支障をきたします。また、歩行時に膝を曲げた状態で地面に足をつくと、膝への負担が大きくなり痛めやすくなります。
 一旦この悪い姿勢に慣れてしまうと、良い姿勢に必要な筋肉が衰えるので、良い姿勢に戻すことは大変です。
 そして、腰や膝に負担をかけないような正しい姿勢で歩くことはなおさら難しくなります。

 前後だけでなく左右にも重心位置がずれている場合があります。左右の股関節や肩の高さが違うことで、腰や背中、首や顎にも負担がかかります。それは姿勢の悪さが原因かもしれません。
 特に高齢者に多いですが、だんだんと腰や背中が曲がり重心位置が前傾しがちになり、また足の筋肉(特に内側の筋肉)が衰えることによってO脚がひどくなってくると、歩行時において前後にも左右にもブレが大きくなってきます。そうすると倒れないようにしなければいけないため無意識に脳が働くことにより疲れやすくなります。

 良い姿勢をつくるためには、身体の前後・左右の両方のバランスが大切です。前後のどちらか、左右のどちらかに傾きすぎることなく身体の中心に重心があると、過剰に筋肉を緊張させることなくストレスの少ない姿勢をつくることができます。それは歩いているときでも同じです。歩行時も前後・左右に揺れすぎることなく身体の中心に重心がくるように歩くと、身体だけでなく脳も疲れにくくなります。そして、肩こり・首こり、膝痛や腰痛の予防や改善につながります。




正しい姿勢・正しい歩行とは?

 まずは正しい姿勢とは何かを知りましょう。

 できれば、自分の姿全体が映せる鏡の前でチェックしてみてください。力を抜いて自然な状態で立った時、自分はどのような姿勢をしていますか?

正しい姿勢のポイントは大きく2つです。
   1.横から見たときに「耳の後ろから足のくるぶしまでが地面から一直線であること」
   2.正面から見たときに「左右の肩の高さ、左右の腰の高さがそれぞれ同じであること」

1は前後のズレ、2は左右のズレのチェックです。
1も2も正しくできている時、身体の重心位置はちょうど中心にある状態になります。
1のチェックでは、特に猫背の場合、肩の位置が直線から外れて前にずれてしまっている可能性があります。
2のチェックでは、肩の高さが違っている場合、肩だけでなく、股関節も高さが違っている可能性があります。

 正しい姿勢を知ったところで、前後左右のズレがある方は、一日の生活の中で自分の姿勢を見直してみましょう。

 座っている時、無意識のうちにいつも同じ方の足を組んでいませんか?
 ついつい食事のときに片肘をついてしまっていませんか?
 鞄を肩からかける際に必ずかける側が決まっていて、反対側にかけるとなんだか落ち着かなくて鞄がずれ落ちてしまう、ということがありませんか?
 女性の方はスカートを掃いて歩いているうちに、どんどんスカートが回ってしまいファスナーの位置がずれていませんか?

 どの例も、前後または左右のゆがみが生じているからかもしれません。
一日中正しい姿勢でいることは難しいですが、自分の姿勢の”クセ”を知って、時々意識して見直すことが大切です。
 そして正しい姿勢に必要な筋肉を徐々につけていき、正しい姿勢でいられる時間を増やしていきましょう。



 

ウォーキングで健康づくりのはずが・・・

 快適にウォーキングを楽しむにはやはり「正しい姿勢で歩くこと」がポイントになります。

 前述のとおり、横から見たときに「耳の後ろから足のくるぶしまでが一直線になるように立った姿勢」から足を踏み出します。重心位置を身体の中心に保ったまま歩きます。
 しかし、この当たり前の「歩く」という動作を正しい姿勢で行うことはとても難しく、多くの方が重心位置が前に行き過ぎて膝や腰を痛めていらっしゃいます。
 外反母趾や足のつま先、または指関節の付け根にできるタコや魚の目も、前傾することによってつま先が圧迫されることが原因である場合があります。

 「健康のために歩いています」「ウォーキングが趣味です」という方が増えています。「歩くことは大好き」という方もたくさんいらっしゃいます。
 ただ、健康づくりになるはずのウォーキングで膝や腰・足裏などを痛めて逆効果となってしまわないように、正しい歩き方を身に着けて快適にウォーキングを楽しみたいものです。

 正しい歩き方を身に着けるためには、まず「早く歩くこと」「歩幅を広げて歩くこと」「長距離を歩くこと」といった目標は一旦忘れた方がよいでしょう。
 正しい姿勢を常に意識しながら歩くとなかなか早くは歩けません。また前傾にならないように正しい姿勢のまま歩こうとすると、歩幅を広げて歩くことはとても難しいのです。

 しっかりと正しい歩き方ができるようになり、必要な筋力がついてきたら、徐々に歩くスピードを上げたり歩幅を広げたりしてみましょう。



 

えこるの靴で良い姿勢を目指しましょう!

 えこるの靴には次のような特徴があります。


①免震機能の中敷き(インソール)

 えこる独自の高反発素材の免震機能インソールによって、歩行時の骨格の揺れを最小限にして、バランスを取りやすくします。骨盤が適度に動揺し「関節アライメント効果」が生まれ、歩くことで全身の骨格が補正されるとともに、バランスのとれた筋肉が形成されることで、脳の運動機能が少々低下しても歩行が安定してくるため、転倒予防になります。また、免震中敷きが足元から全身のバランスを保ってくれるので、脳でバランスを取り続ける必要がなくなり、歩くことがストレスと感じなくなります。


②お客様の足にカスタマイズ

 計測キットや撮影していただいた写真などの”足情報”から、お客様に合わせた中敷きを作成し、アッパー(靴の上体の皮部分)をしっかりやわらかくして、足へのアタリをソフトにします。



③21.0cm~28.0cmと幅広いサイズ展開

 小さいサイズから大きいサイズまでございますので、なかなか自分の足に合ったサイズが見つからないというお客様に喜んでいただいております。



④国産、天然素材・天然染料へのこだわり

 靴類の製造過程では合成接着剤やシンナー・トルエン・エチレン等の揮発性有機溶剤が大量に使用されており、これが環境ホルモンのひとつであるクロロホルムやホルムアルデヒドに変化する可能性も指摘されています。
 また靴が出来上がるまでには柔軟剤や撥水剤・防カビ剤も当然のごとく使用され、いわば市販されている靴の中は様々な化学物質と揮発性有機溶剤が複合的に充満する劣悪な状況にあります。しかも靴は購入後も様々な手入れ用クリームが塗られ、さらに抗菌スプレーや消臭スプレー・水虫薬等の薬剤をを日常的に吸収し続けています。
 「えこる」では、靴内環境の改善を実現すべく植物性タンニンなめしによる皮革を採用したり、国産和牛の植物染めを採用すると共に、揮発性有機溶剤や合成接着剤の使用量を従来品の約1/20に抑制した低ケミカルな靴づくりを行っています。

 えこるの靴は良い姿勢をつくるための手助けをしてくれます。歩行時のブレを減らしてくれるので、長時間の歩行であっても足も脳も疲れにくいと、ご好評いただいております。

 
 良い姿勢で歩いてこそ、快適で健康的なウォーキングが楽しめると思います。そのためには靴選びはとても大切です。しっかりと自分の足に合ったお気に入りの一足で気持ちよくウォーキングを楽しみたいものです。



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